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第209話「妥協」 [雑談]

最近知った漫画の話。

閑古鳥の鳴くラーメン屋の店主は自分の作るラーメンに相当拘っていた。
ダシもスープも誰が食べても絶対うまいと思っていた。
だが、客は来なかった・・。

店が潰れそうな危機の時に人気ラーメン店に入れなかった客が来た。
しかし、あくまで腹の足しと馬鹿にした態度。
それに怒った店主は脂多めのラーメンを嫌がらせで出した。

しかし、それが大好評。噂は広まり店は大繁盛し成功していく・・・。

味のわかる人向けのこだわりの味はメニューに残しつつ、大多数が美味しいと感じる味で店を安定させる・・。商売というのはこういうものなのだろう。自分が良いと思っても理解者が少なければ生活はできない。安定的に売れるものを見つけた上で追及する余裕も生まれるのだろう。

また、私にとっての課題が生まれたようだ。
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