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第158話「iPhoneのリマインダー・・こやつ・・できる!」 [パソコン関連]

使い始めたら止められない止まらないなのがiPhone標準の「リマインダー」

ただのタスクメモ的なものだけじゃないと気付いたのは実は最近。

1.毎日のスケジュールに使える
これは、用事の時間になると通知がきますが完了するとまた翌日に自動設定というか毎日同じ時間の設定が可能なんですね。「16:00 洗濯物取り込み」を平日で登録して当日分を完了にすると次は翌日に通知される。2日おきとか曜日指定とかも可能。地味に便利です。

2.しつこい通知
iPhone上で通知がきた時に完了せずに無視してると待機画面にしつこく出続けます。これがまたいい。忘れないし。

3.Macとの連携
iPhoneで設定したリマインダーはMac上でも有効。無意識レベルの共有でパソコン作業中でも通知をしてくれる。

買い物リストに使えたり、作業リストとかにも使える。Siriからも登録できる。
私がiPhoneから離れられない理由がまた一つ増えた。

第157話「仕事用の電話番号」 [お仕事]

本格的に個人事業を動かしていくのに当たって、数カ所で個人情報をさらさないとならなくなった。
しかし、家の電話番号にしろ携帯電話番号にしろ公開するには躊躇する。いや、したくない。

そこで、スマートフォンにはアプリという手がある。050から始まる電話サービスを既存のスマホで利用することができる。もちろん、スマホ本体の回線かアプリの回線かは着信時にわかるようになっている。
やはり利点は仕事は仕事用でかかってくるのがわかるから最初から屋号で名乗れる点にある。これは大きい。個人の番号に見知らぬ番号からかかってきたら警戒するが、仕事用番号なら・・まぁ公開番号なのでいたずらも否定はできないが、まず取れる。留守番サービスもあるし便利だ。

問題点は慣れてないと待機状態から着信がわかりづらいのと取りづらいことかな・・。
もたもたしてると留守番になってしまう・・。

第156話「いつからだ?」 [ネットショップ]

ふとしたことに気づいた。

OneDriveって全然使っていなかったんだが、どんなもんだろうかと?
ふむふむ、基本はDropBoxみたいな感じと思えばいいのか・・。

ブラウザでも見てみるか・・。

あれ?EXCELファイルのアイコンが出ている・・Macなのに?
クリックしてみよう。

・・・ブラウザにEXCELがぁ!??

なんてことだ・・こんな便利な機能知らなかったとは。
いままでWindowsに切り替えてやってた苦労は一体・・?
ま・・マクロは使えないよな?
とりあえず、普通の表計算だけなら十分すぎる性能だ。

また一歩、野望に近づいた!
スクリーンショット 2016-03-27 22.18.45.png

第155話「あきらめるか・・継続か・・」 [雑談]

引き際が大事とも言うが、継続することも大事だと人は言う。
特に仕事ともなると簡単に諦めるわけにもいかず、生活のために頑張るしかないのだ。

・・が、そこで無理をしすぎて精神を病んだ私が言うのも説得力がない。

ダイエットもそうなんだよねぇ・・。
炭水化物を抜いてみたものの、やはり三食とも抜くと気が気でなくなる。腹も空いたままだ。
ではどうするかというと、一食だけ抜いてあとは好きなように食べることだ。これだけでも4kgも減らすことができた。たぶん三食でやればもっと減っていただろうが、あえてやらずに精神面で「白米が食える」という安心感を残すことが「継続」につながるのだろう。

話を仕事に戻す。
今は結構趣味に近い仕事をさせてもらっている。
しかし、売り方には指示が入るし好きなように値段設定が出来るわけでもない。
しかしそこは「仕事」と割り切るのだ。ここが完全個人だけでやっていたら誰の指図もなく好きな価格で売ることができる。が、思うように売れなくても「何が悪いか」わからなくなる危険性がある。
外の世界とつながりを持つというのはそういうことだ。

やがては一人で仕事をするために今はノウハウを「吸収」している時期だ。
客観的な判断を得て、それを自分で考え吸収する。そして独り立ちできるような考え方を身につけようと頑張っている。


・何が流行っているかの「リサーチ」

いくら利益率が高くても年に1回しか売れないようなものをたくさん仕入れても意味がない。数個だけ置いておくくらいで回転の早い商品に注力するのが正解だろう。

「売りたいもの」と「売れるもの」は絶対違うのだから、自分がどう思うと「お客の目線」を優先させるべきなのだ。
・・まぁ、ダメな時は諦めて損切りしてでも現金化するしかないだろう。そして・・

徹底的リサーチで「世間が求めるもの」を探し当てるしかない。

・・それでも自分の好きなものにこだわるなら・・何も言わぬさ・・。


・取引における「交渉術」

たとえネット上でも人との関わりがないと商売もなにもできない。顔見えぬ相手には人間というものは容赦しないものである。時には批判をあびたりもするだろう。意外と顔をあわせると怒りが止まる人も多い。これは過去に経験済みだ。


・利益を得るための「価格設定」

ついつい、売れてないと狼狽値下げをしてしまいがちなのだが(周りがその価格帯だとある程度仕方がないが)価格を下げることによって商品の信頼性を下げることもあるので要注意だ。下手に下げの攻勢をしてると相場を暴落させる危険性もある・・はず?


大事なのは・・好きなことを「諦めたくない」なら
「周りに合わせる自分と個性を大事にする自分」と二つを両立させること
だと思う。生活費ならバイトでもして、その中から少しだけ趣味に回しながら「好きなこと」での独立開業を目論みる。

それだけなんじゃないかなぁ・・。
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第154話「7回裏の大ピンチ」 [ネットショップ]

さて・・ここにきて冷静になると大変なことがわかってきた。

「売れているのは1点ものの中古品ばかり」

売れるのを見越して仕入れたものは・・あまり動いていない。そもそも需要もないのに安いからと仕入れてしまったものもある・・これは痛かった・・。

しかしまだ野球で言えば7回裏といったところか?まだ逆転のチャンスはある。

まぁ、だんだんと気が気でなくなるのは仕方ない。

第153話「話は舞い降りた」 [お仕事]

物販の仕事を進めている最中に、プログラミングの仕事が舞い降りた。
せっかくノってきたのに・・という様なことはない。むしろチャンスなのだ。

いくらネットショップとはいえ、それなりの数をこなさないと生活の足しになるほどにはならないと思う。なぜなら、今ある中古CDなどのプレミア価格効果ももう残り少ないからだ。在庫に関しては元手は運送代金のみですから利益はまるまる入るわけですが、仕入れとなると仕入れ代金を引かなければならない。ゆえに資金力での勝負・・となるが、売り上げから次の仕入れに回せるお金を考えると・・。

そこで今回の受注である。単に資金稼ぎだけでなく、さりげなく消耗品販売ビジネスを持ち出して営業をかける・・そこが狙いだ。正直このプログラムの話もまれにある程度で数万のもうけぐらいだが、何かしらの消耗品を定期的に納入出来るような仕事さえ入れば定期的な安定収入を確保できる。

いきなり、そこまで上手くいくとは思えないが「やらないで後悔より、やって後悔」の精神で挑戦してみようと思う。

まずは見積もりと営業用パンフレットと名刺作成からスタートである。

・・あ、もちろんプログラム本体の素案もだ・・。

第152話「初商材!」 [ネットショップ]

忙しくてなかなか更新できませんでしたが、その間にも初の仕入れ商材が販売開始になっております。

USBメモリ8GB

マジカルスクエアUSBハブ

ねこきゅうマウスパッド


持ち運びしやすいUSBメモリやUSBハブ、そしてマウスパッドです。
やはりなるべく商品知識の多いPC関連なものを扱っていきたいかと思います。昔取った杵柄とかいうやつです。中古品は許可が出るまでは在庫限りです。価格で負けてるものもありますが・・仕入れ価格の差というやつでしょうか・・。

第151話「V作戦」 [雑談]

「少尉、商材をを三点仕入れしたまえ」
「は?古物商の許可を待つのではないので?」
「商売とは、いつも二手三手先を考えて行うものだ。古物の取引は許可がいる・・。ということは、逆もまた可能ではないのかな?」

というわけで申請の合間に「新品」を仕入れてみようということになった。あくまでテスト目的。3点くらいから試してみて、様子をみようかと思います。仕入れはネット卸業者からですが、個人事業主なら取引可能なので特に問題無し。

「見せてもらおうか、ネット商材の価格とやらを!」

私は・・生き延びることができるか・・?

第150話「太陽に萌えろ!」 [雑談]

昨日、近所の警察署に出頭申請をしに行きました。
古物商への届けの書類は1部忘れたものを除けば残りは書き直しもなく、あっさり受け取ってもらえました。これで約40日待つことになります。
最近はネットで書き方とか載ってるから便利です。おかげで申請がスムーズにいきましたからね。

問題はしっかりと営業の継続が出来るかどうかですね。「許可」なので、実態がなくなったら返さなきゃならない。何とか売るまでの流れを確立したいですね。目星はついてはいますが。

しかし警察署の内部に入るのは緊張しますなぁ・・刑事課の前とか通るし・・。

第149話「準備」 [雑談]

さて、ようやく「登記されていないことの証明書」なるものが届き、いよいよ古物商の申請ができるわけだ。

・・・しかし、申請して通るかどうかはよくわからないんで、運を天に任せるしかない。

申請中の間に不用品の在庫が売れてくれれば良いんだが・・まぁ全部は無理だろう。

・・って危険だ。調子良すぎて。
軽躁状態ってのはこういう状態なのだから。

落ちることへの恐怖再びか・・。
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