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第231話「リアル書籍か電子書籍か?」 [パソコン関連]

ここ最近は漫画を現物・・普通の本で買った事がない。それはもう切実な本棚不足から来るものであったが、最近は事情が変わってきた。今回はそんなお話・・。

それはまた音楽も同様である。最初はレコードからCD。カセットテープからMD。それが配信サイトからのダウンロード購入という形にまできた。私が電子化を最初に行ったのが音楽であった。
もちろん完全にCDを買わないという選択肢はない。それこそ「大人の事情」で配信されない曲もまだ多く、CDを取り込んで補完して行く形で落ち着いているのだ。そしてそのために携帯をAndroidからiPhoneに変えたという経緯もある。単純に曲を買うだけなら管理しているPCから買って転送すればよかったのだが、やはり「出先でも端末で買って、そのまま聞きたい」という欲求の方が勝ったからだ。現実に気に入った曲を外出先で買ったこともある。最近はAndroidでもサービスがあるようだ。

音楽に関してはオプションではあるけれど「iTunes Match」を使えば、家で同期しなくても「外出先でも家にあるライブラリを聴く事ができる。端末の容量が厳しい場合などで通信量に余裕がある場合には有効なオプションだと思う。同期も大変ですし・・。


本題・・そして書籍も電子化に着手した。
本に関してはサービスが色々ある。そこが逆に問題で・・最悪の場合サービスが終了した時の救済処置が取られるかどうかという部分で気になってはいる。最大手のサービスなら大丈夫・・かというとどうなんだろう?またアカウントが盗まれたりしたらとか電子化で不安な面も多く感じる。
では、メリットはどうだろうか。自分の場合は閲覧アプリを入れた端末全部で読めるというのが地味に便利。ダウンロードした端末以外でもどこでもログイン出来れば読める。家ではゆったりとタブレットかPCで読みつつ、仕事の休憩時間でスマホで続きを読むということが可能だ。読んでいる途中のページ数も同期されるので便利だ。

自分の場合は家が決定的に狭い等の問題で電子化の恩恵を受けているが、それは人それぞれ。
大きく印刷されたパッケージなどの魅力も捨てがたいのは間違いないですね。

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