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第226話「大人は間違いをするもの」 [雑談]

ジョジョの第一部にて作者である荒木先生の致命的ミスは有名です。最近の話を聞くと今はキャラクターに対して履歴書を書いてるとかなんとか。

あと、よく聞く話では北斗の拳のアミバは元々はトキ本人として話を進めていたとかいないとか・・?確かに読み返すと偽物というような設定には見えない展開・・うーん・・。

と、設定が最初と違くなるとか忘れ去られる漫画も多かったように思えます。が、総じてダメなのかというと逆で名作に昇華した作品も出ていますよね。やはり読者の反応などから展開と設定を天秤にかけたら展開を熱くするが勝ったのでしょうか・・。

私の好きなガンダムシリーズだと、「設定後付け」からも発展していったように思えます。1年戦争だって本編で見えていないところで量産型ガンダムやらMSVの機体やら存在していますし、ある程度は後の映像化作品でフィードバックされているのもあります。
これこれこういう理由で作られた機体だが、実践投入前に終戦とか空想が広がりまくった少年時代。・・時は流れて今や宇宙世紀と関連のない世界観で作られる作品の方が多くなりまして興味もなくなっていってます。やはりガンダムは宇宙世紀における技術革新(ミノフスキークラフト→ミノフスキードライブやらバリュートシステム→ビームシールドでの大気圏突入など)につながりがあるところがよかったと思うのですが別世界だとそれも感じられず。私にとってガンダムは物語の次に「設定」が大きなところを占めていたように思えます・・まぁ、今でもOVA等で宇宙世紀物は作られているので、まだ楽しませてほしいものです。

結局何が言いたいかと言えば、「設定」は大事だけども展開によっては「なかったこと」にしてもいいのかな?と。長期連載物に限るという条件は付くんでしょうけど・・。
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